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Kaleidoの目指す世界観

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Description

こちらはKaleidoのプレゼンテーション資料になります。

Presentation Documents

Kaleidoとは

KaleidoはBridges社が開発する広告枠のマーケットプレイスです。Kaleido上で販売される広告枠はNFT化(=ADT)され、スマートコントラクトによって取引されます。Web3.0時代の広告枠取引を見据えた際に、広告代理店を介すことなく広告主とメディアが安心して広告取引を行えるプロトコルの開発を行っています。
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※ADT= Advertisement Distribution Tokenの略。Kaleido上で販売される広告枠NFTのこと
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これまでは広告代理店がメディアとクライアントの間に入り広告枠取引を行っていましたが、Kaleidoはメディアとクライアントを直接繋ぎ広告枠取引をスマートコントラクトで完結させるものです。
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例えば、OpenseaのTOPページがKaleidoを導入した場合、掲載したいNFTアーティストやコレクターはたくさんいるでしょう。需要に合わせた広告が適正な価格で自動的に掲載されることでメディアの収益機会を最大化できると考えています。
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Kaleidoが解決する課題

広告枠取引をスマートコントラクトで行うことで従来の広告枠取引では実現できなかった6つの利点が得られます。
  1. 誰でも広告枠を購入できるようになります。
  1. ブラックボックスであった広告枠取引に透明性をもたらします
  1. 広告枠の需給によって、広告収益の最適化が自動で行われます
  1. 広告枠はNFT化された状態で2次流通するので収益機会が増加します
  1. 個人が運営する小さなメディアであっても広告運用を実現できる
  1. スマートコントラクトを介し暗号資産で即時決済が行われることでキャッシュフローが改善
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Kaleidoの可能性

広告枠NFTはPVやCVRのような従来の広告指標以上のFlexな体験や効果をもたらす可能性があると考えています。
現に、NFTコレクターたちはニューヨークの屋外広告に好んで自身が保有するNFTを掲載しており自慢しています。デジタルサイネージの仕組みにKaleidoを導入したり、NFTコレクターが集まるメディアやコミュニティ用のページがKaleidoを導入することで、NFT広告が出稿できるようなり「あの面に私のNFTが掲載されている!」というFlexな体験を演出できると考えています。
すでにNYタイムズのデジタルサイネージは「NYでNFT広告を出すならNYタイムズ」となっているように、「あの面に掲載された」や「掲載するために頑張ろう」といったムーブメントに繋がっていくと考えています。
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Kaleidoのエコシステム

Kaleidoのスタートポイントはメディアが広告枠をNFT化するところから始まります。
まず青い円の部分のように取引が自動化されることによって広告の収益効率が向上します。続いて、NFTを掲載するFlexな価値が広告に付くことでNFTコミュニティが成長し、コミュニティが掲載された広告を見て盛り上がるので、広告を見に来るユーザーが増加し広告枠の価値自体も向上すると考えています。
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Appendix

システムの詳細フロー

Kaleidoは広告枠の取引をスマートコントラクト上で執り行い請求や決済を自動化することを目指しています
  1. メディア or インフルエンサーが、Kaleido上でADTを発行
  1. Kaleidoは発行されたNFTをリスト化し検索性を高める
  1. 広告主が条件に合う広告枠を選択し、購入する
  1. 購入した広告主が広告内容を入稿し審査を受ける
  1. 審査が通れば、広告出稿期間が来た際に自動的に広告が掲載される
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ADTはNFTなので広告枠が2次流通することでメディアに2次流通手数料が入る可能性があります