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Kaleidoとはなにか

Kaleidoとは

KaleidoはBridges社が開発する広告枠のマーケットプレイスです。Kaleido上で販売される広告枠はNFT化(=ADT)され、スマートコントラクトによって取引されます。Web3.0時代の広告枠取引を見据えた際に、広告代理店を介すことなく広告主とメディアが安心して広告取引を行えるプロトコルの開発を行っています。
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※ADT= Advertisement Distribution Tokenの略。Kaleido上で販売される広告枠NFTのこと
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Web3.0時代の広告枠取引プロトコルを開発を目指す

TVや屋外広告のような従来の広告枠取引は一般には開放されておらず、広告枠のマーケットプレイスはありません。取引の内容や広告枠の価格は多くがブラックボックス化されており、取引の過程でFAXや銀行振込などデジタル化されていない部分が多く残っています。
例えば、渋谷の4面デジタルサイネージ広告への出稿を考えてた時に、その広告枠を管理している事業者を知っているか、広告代理店にお願いする以外に広告を出稿する事は難しいです。
「広告枠に出稿する行為」はある種の「権利」と捉えることもできるので、これをNFTとして出品し、スマートコントラクトで取引・交換・請求・支払いの処理を行うことができれば、広告枠取引のDXに繋がります。
米国ではデジタルサイネージに自分が保有しているNFTを掲載するトレンドも生まれてきており、広告を出稿する権利をNFT化し、NFTの所有証明をした上で広告を掲載する行為はメタバースやWeb3.0時代における新しいエンタメ体験となっていく可能性を秘めています。
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現実はそこまで単純ではないのですが、Kaleidoはメディアやニュースサイトの「広告枠に出稿する権利」をNFT化し、誰でも簡単に広告を出稿可能なプロトコルの開発を目指しています。